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はじめに

04 01, 2025 | Posted in ■Disclaimer

【Disclaimer】
※この記事は常にトップに表示されます。最新記事はこの下です。
The characters and universe of Marvel comics are the property of Marvel Comics. Translation works on here the blog are done without their permission. However, this is just unofficial fan site and infringement of their copyrights is not intended. And all my translation works are intended only be used for private study, scholarship or research, introducing wonderful world of American comics to Japanese people and sharing my learning outcome of English . No profits are being made from any of texts and images from this blog.

 マーヴェル・コミックスの世界観とキャラクター達はマーヴェル・コミックス社に帰属します。このブログはファンサイトであり同社の許可を得ていませんが、その趣旨は日本語で出版される可能性の少ないアメリカン・コミックスの素晴らしさを、個人的な趣味の範囲内で研究および紹介をすることにあります。同社の著作権を侵害する意図はなく、このブログから金銭的収益を得ることはありません。
 当ブログは、管理者の拙いながらの英語学習の過程と成果を同じくアメコミが好きな人々とシェアすることを目的としているため、閲覧者各位がお手元のアメコミ原書を参照しながらの閲覧を前提としています。これらのアメコミは、Marvel Unlimited(定額制読み放題サービス)やcomiXologyといった電子書籍販売サイトで閲覧または購入できます。紙の書籍につきましては、アメコミを取り扱っている各小売サイト・店舗をご確認ください。
 以上を踏まえていただければ、このブログに記載されている文章の無断使用・引用は特に禁止しません。 

【傾向】
 このブログでは、マーヴェル・コミックスで進行している大きな物語の紹介よりも、登場人物のキャラクター性が分かるミニシリーズやレギュラーシリーズの一冊を紹介していきたいと思います。

 私は現在も過去も、マーヴェルの月刊誌全てを購読することはしておりませんので、マーヴェル・ユニヴァース全体を把握してはおりません。従って、現行シリーズのレビューや過去のイベント全体の紹介等はできませんが、それでも今までに読み親しんだ登場人物達の印象的なエピソードだけでも書きとめられればと思い、このブログを更新して参ります。

 その為、気の向くままに、過去に発刊されたコミックスから断片的なシーンを並びたてたブログになりますが、どうぞご容赦いただければ幸いです。

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記事の改訂が完了しました

01 16, 2016 | Posted in ■お知らせ

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<改訂済み記事一覧>

2015年12月12日 The Unbeatable Squirrel Girl #08
2015年12月12日 The Unbeatable Squirrel Girl #07
2015年12月12日 Avengers: The Children's Crusade #1
2015年12月12日 Thor: God of Thunder #01
2015年12月11日 Thor: God of Thunder #02
2015年12月11日 Deadpool Annual 2013 #1
2015年12月11日 Avenging Spider-Man #06
2015年10月25日 Captain America vol.3 #50 "Days Gone By"
2015年10月24日 Young Avengers Presents #6 HAWKEYE
2015年10月24日 Magneto Testament #1-5

今後は、全訳の全体公開は行いません。
翻訳につきましては、該当の原書を既にお持ちの方にのみ確認できるパスワードを設定した上での更新となります。

Avenging Spider-Man #06

10 14, 2015 | Posted in Avenging Spider-Man

0 Comments

(Published: April 11, 2012)
IMG_3126.jpg 
The Omega Effect (Part.1)

悪徳企業からデアデビルが入手した“オメガドライヴ”。
それには、世界五つの主要犯罪組織の重要データが保管されていた。

情報はパワーだ。

オメガドライヴを巡るデアデビルと犯罪組織の抗争は熾烈を極め、
遂にはパニッシャー、スパイダーマンをも巻き込む決戦へと進む!

2015101501.jpg 
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Writers: Greg Rucka, Mark Waid and Jennifer Van Meter
Penciler: Marco Checchetto
Inker: Marco Checchetto
Colourist: Matt Hollingsworth
Cover Artist: Steve McNiven
------------------------------------------------------------------------------------------------
<登場人物>

IMG_3136.jpg  
Spider-Man スパイダーマン
本名 ピーター・パーカー

ニューヨーク市民を守るヒーロー
放射線を浴びた蜘蛛に噛まれ
怪力、俊敏性など蜘蛛のような能力を得た
手首に装着したウェブ・シューターから
蜘蛛糸を発射する

IMG_3138.jpg 
Daredevil デアデビル
本名 マット・マードック

ニューヨーク、ヘルズキッチンを拠点にし
様々な犯罪と闘うクライムファイター
少年時代に化学物質を浴びたせいで視力を失うが
代わりに超感覚と卓越した運動能力を覚醒させた
普段は弁護士として人々を助けている


IMG_3137.jpg 
Punisher パニッシャー
本名 フランク・キャッスル

非常の報復人
ギャングに妻子を虐殺された元海兵隊員
悪を根絶やしにするためには手段を選ばない
その為、他のヒーローたちからは距離を置かれている

IMG_3140.jpg 
レイチェル・コール=アルヴェス
パニッシャーと行動をともにする女性
元海兵隊軍曹

IMG_3128.jpg  
Mr.ファンタスティック
本名 リード・リチャーズ

ヒーローチーム、ファンタスティック・フォーのリーダー
自在に伸びる体をもつ天才的な頭脳を持つ科学者

ザ・ハンド
忍者集団


IMG_3139.jpg 
ブラック・スペクター、ハイドラ、エージェンス・ビザンチン
シークレットエンパイア、A.I.M

それぞれ国際的犯罪テロ組織

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 翻訳は原書をお持ちの方、または電子書籍サイト等で閲覧できる方にのみご覧いただけるようパスワードをかけています。

ユーザー名 avsm6
パスワードAvenging Spider-Man #06」(2012年刊) 本編、最終ページ最後のコマのスパイダーマンの台詞から、ラストの単語8文字を全て半角小文字で。
(ピリオド等の記号は含みません)。

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<訳者コメント&補足> 
 オメガドライヴを狙ってデアデビルの元を訪れたパニッシャー&コールと、デアデビルのピンチを救いに現れたスパイダーマン。普段は単独で行動するクライムファイターが「犯罪組織と戦う」という目的の下に共闘することになります。しかし、それぞれに秘めたる思いがあるようで?そんな彼らの微妙な関係と駆け引きが読みどころのシリーズです。 

 次号もスパイダーマンとデアデビルのツーカーな関係、スパイダーマンとパニッシャーの対立、デアデビルがパニッシャーズに向ける複雑な心境……と三つ巴の展開が続きます。 

The Omega Effect」は、Daredevil v3 (2011-2014) #04から展開しているオメガドライヴを巡るストーリーラインを軸に、 
Part.1 Avenging Spider-Man (2011- ) #06 
Part.2 The Punicher (2010) #10 
Part.3 Daredevil (2011-2014) #11 

の三冊からなる物語です。 
上記三冊は、2015年10月現在いずれもMarvel Unlimitedで配信されています。 
デジタルコミックスを販売してる各サイトでイシューごとの購入も可能ですが、TPBで購入されたい場合は、「Daredevil By Mark Waid Vol. 3」に収録されています。 



Death of Wolverine: Deadpool & Captain America (2014)

10 12, 2015 | Posted in Deadpool & Captain America

0 Comments


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Death of Wolverine:
Deadpool & Captain America (2014)

Published: October 29, 2014
Written by Gerry Duggan
Art by Scott Kolins


 ウルヴァリンが死んだ。元キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャーズはデッドプールを呼び出し、彼の遺品整理をさせる。ウルヴァリンの使っていたトイレの徹底洗浄から日用品の焼却まで、彼のDNAが付着していると思われるものは何一つ残せない。

IMG_3114.jpg 
「このコスチュームで色々と怖ろしいことをしたけど、ウルヴァリンの“玉座”の掃除ほどウェっとくるものはないよ。毛と毛が絡み合ってる」

 というのも、ウルヴァリンのヒーリングファクターを考えれば、残されたDNAから彼を“再生”させることが可能かもしれないのだ。事実、テロ組織のA.I.Mはウルヴァリンの血が付着した古いナイフを入手し、それを実行しようとしていた。

 そこで何故、アヴェンジャーズの手でウルヴァリンを再生しないのかと、あえて問うデッドプールにスティーヴが答える。

「1920年生まれの男がこんなことを言うのは偽善的かもしれない。
 しかし、私は自然の摂理に抗う人生を送ってきた。ナチスにしろ、ハイドラにしろ、彼らは一様に命を自らの手でコントロールできるものとしてと考えている。
 私自身の人生の終わりにさしかかった今、彼らと同じ誘惑には屈したくないのだ」


 その昔、キャプテン・アメリカとしてウルヴァリンと初めて出会った時、つまり初めて戦った時に、スティーヴは彼に向って
「アヴェンジャーズなら、お前など決してチームには迎え入れないぞ!」
 と言い放った。これからは、その言葉に心を脅かされるだろうと、スティーヴは告白する。
IMG_3112.jpg 

デッドプールは言う。
「あんたたち二人とも認めないだろうけど、最初の戦いってのは愛だ」
「あんたがウルヴァリンにアヴェンジャーズの身分証を与えた時
 ----俺たちクズはみんなジョークにするが----
 本当のところ、希望をもらったのさ。これで惨めな人生を変えられるってな」


 デッドプールにもウルヴァリンとの思い出があった。自己叱責と贖罪、その違いを教えてくれたのが彼だった。

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「何年もの不必要な苦悩からお前を救いたい。自分自身を許すんだ」

 スティーヴとデッドプールは、それぞれの思いを共有しつつ、ウルヴァリンのDNAを奪回するため、二人だけでロシアにあるA.I.Mのアジトへと潜入する。

 最後に、デッドプールはスティーヴからある物を託される。……そして、意外な決断を下す。


(↓ネタバレ反転↓)
「キャプテン・アメリカが俺にこのナイフをくれたのは、俺がローガンを再生させると思ったからだろうか。
 いや、それは彼のスタイルじゃない。ロジャーズは俺が正しいことをすると信じたからだ」


 デッドプールは、ナイフからこそげ落としたローガンのDNAを培養機へと入れる。

「ただ、俺には何が正しいのか分からない。
 俺はローガンが望むことをしている?それとも、俺自身が望むことを?
 これは、俺たちがされた暴力の連鎖を続けることになるのか?
 俺は友を助けているのか、あるいは、友を苦しめる張本人となってしまうのか?
 暫くの間、ここに座ってよく考えなければ」


 スティーヴの信頼に逆行する行為だと感じながらも、さらには、かつて自分たちがされた怖ろしい実験と同じことになるのでは危惧しながらも、デッドプールは決断を下し、それを実行に移した。この行為が、将来どのように返ってくるのかも分からないまま----。

 全体的には、和気あいあいと作戦を実行するスティーヴ翁とデッドプールが何だか非常に可愛らしかったです。というか、スティーヴはお爺ちゃんなのに凄いな!超人血清がなくても全く元気です。

Hawkeye vs Deadpool

10 10, 2015 | Posted in Hawkeye vs. Deadpool

0 Comments

 日々読んだイシューの中から気ままにピックアップしたものに簡単なマリーを添えて書き残すことにしました。紹介半分、自分用メモ半分といった感じです。Marvel Unlimitedで読めます。

IMG_3096.jpg 
Hawkeye vs Deadpool (2014)
Published: September 03, 2014
Written by Gerry Duggan
Art by Matteo Lolli


 ハロウィンの夜、ホークアイの玄関先にも子供たちが訪れる。

子供たち「フルサイズのキャンディーをくれるって聞いたのに」
ホークアイ「今年はお徳用袋の小分けキャンディーなんだよ」
アヴェンジャーのくせにシケています……。
デッドプール「今夜の俺はダッドプール!」

IMG_3104.jpg 

 楽しいハロウィンの一夜になるかと思いきや、ホークアイに助けを求めながらも追い返された青年が何者かに殺されてしまう。さらに、路上ではパニッシャーとデアデビルの扮装をした怪しい大男たちが大暴れし、デッドプールは体に撃ちこまれた弾丸を絞り出して刑事にキモがられたりと波乱の一夜に。
 その後、殺された青年が残したメッセージを発見したホークアイとデッドプールは事件の真相を追うことに。最後には、敵のボス(?)として意外なあの人が登場して以下次号。これは、何か裏があるのか?

 ホークアイをかばって撃たれるデッドプール。家で手当てしようと申し出るホークアイに、「まだ帰れない。エリーに穴だらけの自分を見られたくない」と言います。ちょっとジーンとしました。娘の前ではすっかり優しいパパです。その後、血まみれのままホットドックを一人で(ホークアイに奢るつもりは最初からない)四本食べてましたけど。回復するにはエネルギーが必要。

IMG_3102.jpg 
 ホークアイの扮装はアルミホイルを体に巻きつけてウルトロン。本人はまんざらでもなさそうですが。セルフィーって、Facebookのアカウントとか持ってそう。 

 IMG_3103.jpg 
ホークアイの部屋前に飾ってあったスパイディ・パンプキンが……
 
 IMG_3101.jpg 
デッドプール訪問後は、デップー・パンプキンにすり替えられている。

 親しみやすく可愛らしいアートと、ホークアイとデッドプールの凸凹コンビぶりが楽しいシリーズです。次号(ナンバリングは#01)には、もう一人のホークアイであるケイト・ビショップも登場します。

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